出会い系サイトでやらかした💦私みたいになるな|今だから客観的に語れる悲惨なリアル体験談

笑えない失敗談
出会い系サイトでやらかした私のリアルな話
今から遡ること約4年前。
街から人が消え、毎日ニュースで「コロナ」という言葉を聞かない日はありませんでした。
あの時は、こんな未来になるなんて思ってもいませんでした。
外出もままならず、人と会うことが「悪」みたいに扱われていたあの頃。
気づけば私は、スマホの画面越しに誰かとの繋がりを求めていた。
コロナで暇と孤独が限界だった頃。
私は“絶対にトラブルにならないはず”の出会い系サイトで、見事に地雷を踏んだ。
それ以前よりも出会い系サイトは10年程の利用歴があり、ある程度のノウハウを熟知した自分が高い授業料を払うなどあり得ないと自負していました。
一通りの出会いサイトは巡回しワンナイト、大人、割り切り、セフレと女性の利用登録目的が分かれていることも理解し当然、自身のお金で各種の実体験も全て経験はしました。
この出会い系に関しては風俗とはまた異なるリアルな素人感があり様々な女性がいて個々に内秘める思考があります。
本編である、やらかしはまだ後出しにして、まずはここでも、1つのミスしています。
大人・割り切り出会いサイトにいる女性の本音と気持ち
① 一番多い本音は「寂しさ」
正直、最初の動機はお金より孤独なことが多い。
コロナ禍みたいに人との接点が減ると、
「誰かと話したい」「女性として見られたい」
この気持ちが一気に強くなる。
割り切りは、
感情を深く関わらせずに繋がれる“安全な言い訳”でもある。
② 「割り切り」と言いながら、完全には割り切れていない
表向きは
・条件重視
・感情なし
・ドライな関係
でも実際は、
- 丁寧に扱われたい
- 人として尊重されたい
- 雑にされるのは無理
こう思ってる女性がほとんど。
お金=心を切り離せる魔法ではない。
③ お金は「目的」より「理由」
多くの女性にとってお金は
- 生活の足し
- 心の余裕
- 自分を納得させる材料
であって、
「これが仕事だから我慢する」
というより
「これくらいもらえないと、気持ちが保てない」
👉 気持ちのバランスを取るための報酬。
④ 実は一番怖いのは“軽く扱われること”
女性側が一番ダメージを受けるのは
- すぐタメ口
- 条件だけ見られる
- 人格を無視される言動
身体より、心を雑に扱われた瞬間が一番キツい。
だから
「割り切り=何してもOK」
だと思ってる相手には、かなり冷めてる。
⑤ 「わかってくれる人」に弱い
割り切りでも、
- 話をちゃんと聞く
- 無理をさせない
- 一線を守る
こういう人が現れると、
「この人だけは違うかも…」
と気持ちが揺れることもある。
👉 ここでトラブルが起きやすい。
⑥ やらかしが起きる瞬間
多いのはこのパターン👇
- 相手が本気になる
- 依存される
- 条件が曖昧になる
- 罪悪感が出てくる
女性側も
「自分で選んだのに、しんどい」
という矛盾を抱えがち。
「ホ別2 ゴムあり」とは?
当時は、このような言葉がよく掲示板で頻繁に見られていましたね。
🔹 ホ別(ホテル代別)
- ホテル代は別途という意味
- 基本の金額とは別に、ホテル代は男性側が負担することが多い
🔹 2(2万円)
- 報酬が2万円という意味
- 「1」=1万円、「2」=2万円、という略し方がよく使われる
🔹 ゴムあり
- 避妊具を使用する前提という条件
- これは女性側の安全・リスク回避の意思表示でもある
まとめると
「ホ別2ゴムあり」=
ホテル代は別で、2万円、避妊具使用が条件
ということ。
これが使われる文脈のリアル
- 条件を短く・感情を入れず伝えるための符号
- 慣れてない人が見ると冷たく感じることも多い
- でも女性側からすると
👉 自分を守るための最低限の線引き
補足:女性側の本音
この表記、実は
- 無駄なやり取りを減らしたい
- 変な交渉を避けたい
- 危険な相手をふるいにかけたい
という防御の意味合いがかなり強い。
これよりは私のいる狭い世界で実体験で得た個人の見解であります。地域や女性の人間性や知識教養によりスゴク捉え方や感じ方も変わる要点ではあります。これよりは私の意見としてご理解下さい。
大人、割り切りする出会いサイト女性⇒女性の都合とこちらの段取り次第で話し早く即日に会うことも可能です。
流れとしては女性が会う場所と時間を先に指定してきます。
車で指定場所に行くと、それらしき人影は見えないのに車の下2桁のナンバーの数字と車の種類と色を教えてと連絡がきます。返信して待つこと数分で女性がどこからともなく現れます。
とにかく、アバウトな女性もいて平気で2時間、待たされた方もいました、何の謝罪もありません。どうなんこれ
ここで豆知識
大人・割り切り出会いサイトに風俗関係の女性や斡旋業者はいるのか?
結論から言うと
「一部には存在するが、全体ではない」
これが一番正確。
実際に“絡んでいるケース”はある
① 風俗経験のある女性が個人で使っている
- 店に縛られず
- 自分で条件を決めたい
- 常連以外の収入源が欲しい
こういう理由で
個人として登録している女性は確実にいる。
👉 この場合は
業者ではなく、完全に個人利用。
② 実質的に斡旋している“グレー業者”
これはよくある。
特徴は👇
- プロフが異様に整っている
- 返信が早すぎる/定型文
- 条件が異常に明確
- 会う場所・時間を主導してくる
中身は
- 風俗店関係者
- 個人ブローカー
- もしくは“半業者”
というケースもある。
③ サイト側は「基本的に禁止」している
多くの出会い系・マッチング系では
- 斡旋
- 業者行為
- 売春の仲介
は規約違反。
だから
- 表向きは「個人」
- 裏では「業者的動き」
というグレーな存在になる。
じゃあ、普通の女性はどうなの?
ここが一番大事。
- 寂しさ
- お金の不安
- 誰かに必要とされたい
- コロナ禍の孤独
こういう理由で
普通の一般女性が流れ着いているケースもかなり多い。
👉 全員を
「風俗」「業者」
と決めつけるのは、ほぼ間違い。
女性側のリアルな気持ち
実は女性側も👇
- 業者と一緒にされたくない
- 軽く見られたくない
- 危険な相手を避けたい
と思ってる。
だから
条件表記がドライになり、
余計に「業者っぽく」見えることも多い。
とまあ分かってはいますが需要と供給のバランスで成り立っているシステムだから…
「男と女は騙しあいの世界」
──そう感じてしまう理由
本当は多くの場合、
騙そうとしているわけじゃない。
- 男は
👉 強く見せたい
👉 余裕があるフリをする
👉 下心を隠す - 女は
👉 弱さを見せたくない
👉 傷つきたくない
👉 条件で自分を守る
結果として
本音を隠し合う構図になる。
それが続くと、
「これ、騙し合いじゃない?」
って感覚になる。
割り切り・出会い系だと、特に顕著
- 条件を先に出す
- 感情を出さない
- 相手の言葉を疑う
ここでは
正直者ほど損をする気がする世界に見える。
でも実際は
👉 みんな必死で、自分を守ってるだけ。
男と女は、騙し合っているようで、
本当はお互いに「傷つかない仮面」を被っているだけなのかもしれない。
体系にしても千差万別で175㎝位の身長の方、ふくよかすぎるオデブさん、下の毛ない姫でガリガリさん
顔面偏差値の低い方、牛のような爆乳さん、日本人だと偽る東南アジア系の方、レパートリーとキャラが濃い
申し訳ないですが男性としての本音で当たりを引くことは私はありませんでした。
ただ、どの女性にも、表には出さない事情があって、
会話の隙間から、心の闇が一瞬だけ顔を出すことがあった。
その闇に触れたとき、
自分は相手を見ているつもりで、
ただ自分の寂しさを埋めようとしていただけだと気づいた。
「その闇に踏み込みすぎてやらかした瞬間」
その闇に、踏み込みすぎた瞬間があった。
ある一人の女性だった。
彼女は、最初からどこか影があった。
明るく振る舞う一方で、
言葉の端々に「助けてほしい」というサインが滲んでいた。
話を重ねるうちに、
私は同情と好意を履き違えていった。
気づけば彼女は、
「どうしても今月だけ乗り切れない」
「誰にも頼れない」
そんな言葉を口にするようになっていた。
70万円を貸した理由
結果として、私は彼女に70万円を貸した。
借用書も書いてもらった。
免許証、保険証のコピーも受け取った。
形式だけ見れば、
「大丈夫なはず」
そう思える材料は揃っていた。
でも――
今なら分かる。
それは安心材料ではなく、自己正当化だった。
決定的な違和感
連絡は、少しずつ減っていった。
返信の間隔が空き、
言い訳が増え、
話題は常にお金の話だけになる。
そして、ある日を境に――
音信不通。
残ったのは、紙切れだけ
借用書も、
身分証のコピーも、
結局は何の意味もなかった。
警察に行くほどの覚悟もなく、
法的に動く気力も残っていなかった。
残ったのは、
お金を失った事実よりも、
自分の判断を信じてしまった後悔だった。

今だから分かること
私は彼女に騙されたのではない。
彼女の闇を「自分なら救える」と勘違いしただけだった。
割り切りの世界で、
感情に踏み込みすぎた時点で、
もう勝負はついていた。
助けたかったのか、
必要とされている自分に酔っていただけなのか、
今でも答えは出ていない。
第2幕
出会い系サイトにもスッカリ熱が冷め飽きて遠ざかり日常を取り戻した頃にまた…
婚活サイト・アプリは、会員数 2,000万人超の「Pairs(ペアーズ)」
業界でも知名度も高いこちらに登録しシバラクで、兎に角、帰国子女、投資家、ビットコイン、暗号資産(仮想通貨)、アナリスト、bitFlyer(ビットフライヤー)、この辺りのキーワードに絡む美人な女性達から複数のメール連絡を頂く事が多く普通の一般人には、興味のない方以外には到底、未知の世界の会話をもたらされます
ラインの交換も早くヤタラト頻繁に情熱的な表現で言葉巧みに距離感をつめて、ビットコインの推奨をもちかけられて共同で収益を上げる方向に、成り行きになります。
半年ほどで100万円を、ビットコインの購入に充てていました。
決論としては国際ロマンス詐欺です。社会問題にもなっていますが、騙される方が悪いとの見解。
警察よりも私はネットで幾らでも検索ヒットできますので、国際ロマンス詐欺に強いとの弁護士にも数社、ラインのやり取り内容も金額の動きも書類は提出しましたが、どこも着手金や長く調査に時間だけがかかると、全額どころか
たとえ解決しても手元には僅かな金額しか返らない等のデメリット的な当たり障りない返答、事ばかりで面倒になり
高い授業料としてもう諦めましたと。
国際ロマンス詐欺だと気づくまで
帰国子女、投資家、
ビットコイン、暗号資産、アナリスト——
そんな肩書きやキーワードを持つ美人な女性たちから、
複数のメール連絡が届くようになった。
普通の一般人には縁のない世界。
興味がなければ理解する必要もない、
どこか現実離れした会話が次々と投げかけられる。
LINEの交換は異様なほど早く、
やたらと頻繁で、情熱的な言葉が続く。
距離を詰めるのがとにかく上手く、
気づけば自然な流れで
ビットコインの話題に移っていった。
「一緒に収益を上げよう」
そんな言葉とともに、
共同で投資をする方向へと話は進んでいく。
気づけば100万円を投じていた
結果的に、
半年ほどで100万円を
ビットコインの購入に充てていた。
使った取引所は
bitFlyer
国内で知名度もあり、
「怪しいことはないはずだ」
そう思い込んでいた。
結論は「国際ロマンス詐欺」
結論から言えば、
これは国際ロマンス詐欺だった。
今では社会問題にもなっていて、
調べればいくらでも事例は出てくる。
世間の見解は決まってこうだ。
「騙される方が悪い」
弁護士相談の現実
警察よりも、
私はネットで調べ、
国際ロマンス詐欺に強いとされる
複数の弁護士事務所に相談した。
LINEのやり取り、
金額の動き、
関連する書類もすべて提出した。
だが返ってきたのは、
どこも似たような答えだった。
- 着手金が必要
- 調査に長い時間がかかる
- 全額回収はほぼ不可能
- 仮に解決しても、手元に戻るのは僅か
リスクと労力を考えると、
現実的ではない——
そういう、当たり障りのない返答ばかりだった。
最後に残った判断
正直、途中で面倒になった。
気力も削られていた。
だから私は、
高い授業料だったと割り切り、
もう諦めることにした。
国際ロマンス詐欺は、
特別な人が引っかかるものじゃない。
ごく普通の人間の弱さを、
正確に突いてくるだけだ。
「なぜ信じてしまったのか」心理分析
結論から言うと、
判断力が鈍っていたわけでも、欲に目が眩んだわけでもない。
もっと静かで、もっと人間的な理由だった。
① 知識が「安全装置」になると錯覚した
相手はこういう言葉を自然に使ってきた。
- 投資
- ビットコイン
- 暗号資産
- 分析
- 収益構造
どれも、聞いたことがある。
完全な未知ではなかった。
だからこそ
「自分は無知な状態ではない」
「最低限の判断はできている」
そう思ってしまった。
知っていることが、警戒心を下げる方向に働いた。
② 「美人だから」ではなく「話が通じたから」
よくある誤解はここだ。
× 美人だったから舞い上がった
○ 話が通じたと錯覚したから信じた
- 会話が噛み合う
- 専門用語を自然に使う
- 質問にも即答する
この時点で、
相手を「詐欺師」ではなく
“理解し合える人間”として認識してしまっていた。
③ 距離の詰め方が“ちょうどよすぎた”
早すぎず、遅すぎない。
- LINE交換は自然
- 連絡頻度は高いが重すぎない
- 褒めすぎない
- 情熱的だが依存は見せない
これは偶然じゃない。
「恋愛感情」と「ビジネス感情」の中間
一番判断が曖昧になる距離感だった。
④ お金より先に「役割」を与えられた
決定的だったのはここ。
- 一緒にやろう
- パートナー
- 共有
- 協力
私は「出資者」ではなく、
“対等な存在”として扱われている気がしていた。
人は、
「必要とされている役割」を与えられると、
その関係を壊す判断が極端に遅れる。
⑤ 少額 → 時間 → 信頼 の積み重ね
いきなり大金ではなかった。
- 少額
- 途中経過
- 時間経過
- 会話の継続
半年という時間が、
「これは詐欺ではない」という
自分の中の物語を完成させていた。

⑥ 一番の原因は「自分は大丈夫」という感覚
今だから言えることがある。
詐欺に遭う人は、
自分が賢いと思っている人間ではなく、
自分は例外だと思っている人間だ。
私もそうだった。
- 情報は調べている
- 冷静なつもり
- 感情で動いていない
そう信じていたからこそ、
疑うべきポイントを
「問題ない」と処理してしまった。
信じたのは相手ではなく、
「冷静に判断できている自分」という幻想だった。
騙されたのは金ではない。
人を信じたことでもない。
“自分は見抜ける側の人間だ”という思い込みだった。
教訓の先にある、今の心境
二つの大きなやらかしを経験して、
今の心境は、不思議と穏やかな波のようなものだ。
振り返れば、
決して誇れる話ではないし、
誰かに自慢できる経験でもない。
それでも、
自分にとっては貴重な体験だったと、今は思っている。
世の中には、
私のような馬鹿な男も確かに存在する。
それでも私は、
今も普通に会社員として働き、
毎日をそれなりに必死に生きている。
特別な成功もない。
劇的な逆転もない。
ただ、日々は案外楽しく、
それなりに充実している。
過去の嫌な出来事を
無理に意味づけするよりも、
無理に美談に変えるよりも、
忘れてしまうことが、一番いいのかもしれない。

そう思えるところまで来た。
それだけで、
十分なのだと思っている。
今日も変わらない日常を送れていること自体が、
今思えば、いちばんの救いだった。

